セラピストのたまご

サロン勤務を卒業した愛知県在住のsayaが技術的にも人間的にも、セラピストと呼んでいただいても恥ずかしくないよう、ゆっくりと日々成長をめざしています。どうぞよろしくお願いいたします。
by sala_de_saya
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リフレクソロジーとの出会い

エステ勤務時代に東洋式の足裏反射区を覚えました。




というのも、お客様に見ていただくために天井には足裏反射区図が貼ってあったのです。
それからエステのトリートメントにも器械を使って足裏を刺激するコースがありました。
早くそのトリートメントの順番を覚えたい!と、自分の左足ばかりを使って練習していたある日の夜、帰宅後に自宅で両足の裏を合わせて座ったところ、いつも疲れやすく腫れぼったかった土踏まずのうち、トリートメント練習をした左足だけが妙にすっきりしていたのに驚き、「足裏を触るってすごいことかも!」と思いました。
そして本当に足が疲れやすかったので会社で売っていた電気式の足裏刺激の機械も高かったのですが買ってしまいました。

リフレクソロジーという言葉を知ったのは、エステを辞めた頃に見ていたお稽古ごとの雑誌でだったと思います。
「東洋式は痛いけれど西洋式は眠ってしまうほど気持ちよい。」
私はこの「気持ちよい」に引かれてしまいました。
なぜならエステのお客様に「私には体重が増えたとか減ったとか言わないでね。気持ちよいから受けにきているんだから。」と言われ、「気持ちよいだけで喜んでくれる人もいるんだ!」とうれしくなったことがあるからです。(サイズを落として結果を出す、ということに行き詰っていたこともあると思います。)
習うなら絶対に西洋式リフレクソロジー!と決めました。
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by sala_de_saya | 2005-03-29 23:23 | リフレ
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